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右左折ゾーン

<アメリカ小ネタシリーズ>

日本で車を運転してて、特に急いでいる時なんか、右折車につかまって、よく「あっ、しまった」と思うことがあった。

右折レーンがあるときは問題ないけど、そうじゃないとき、中央線よりの車線を走っていて、自分の何台か前の車が右折しよう(あるいは、右側の店なんかに入ろう)としているのに気づくのが遅れて、左車線に移る余裕もなく、進路を塞がれ止まってしまうって状況です。わかるか。


でも、こっちに来てからはそんなことは全くない。
そもそも道が広いし、交通量もそんなに多くないってのもあるかもしれんが、交通量が多い通りではそうならない工夫がしてある。

どんなんかというと、日本では自分の車線と対向車の車線の間って、普通、一本の中央線が引かれているか中央分離帯があるかですが、ここでは、2本中央線が引いてある。

しかもその2本の間が広い。車1台分の幅を余裕を持ってとってある。
こんな感じ↓(車の向きが日本とは左右逆ですが)
centerarea01.jpg

上の赤○の中の車は、写真↑↓の左側のスーパーの駐車場から出て来て、右側の車線に入って向こう(写真奥の方)に行きたくて、その2本の中央線の間で車線に入るタイミングを待っている。

centerarea02.jpg
なかなか車の列が途切れず、まだ入れていない赤○の車。



で、こっち↓の黄色い○の車は、向かって左側の車線を向こうからやって来て、写真右側のお店に入りたくて中央線の間で待機中。
centerarea03.jpg

道の両サイドに何もない所には必要ないが、お店なんかが並んでいる通りなんかだと、こういうスペースがあると、直進車の妨げにならず、そういうことが原因の渋滞も解消できる。


初めて見たとき、なかなかいいアイデアやなと感心した記憶が・・・



<おまけ>
10080604.jpg
今日のボクのネタは???


すまん。

ない。



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スレッド:アメリカ生活|ジャンル:海外情報
アメリカ小ネタ | 【2010-08-16(Mon) 15:37:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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