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ご報告

日本の皆さんもアメリカの皆さんもこんにちは。お久しぶりです。



10101201.jpg
ん?? この空気、このニホヒ、もしかしてここは・・・
































そう、ここはジャパン



実は、10月10日に帰国しとりました。




10101001.jpg
「飼い主共々バタバタしとりますが、無事です」なバディ男


飛行機に乗る時に預けられ、飼い主達と離れ離れになってバリケンの中で暴れたんやろう、成田に着いて再会したら、鼻の頭を擦りむいて出血しとったバディ男。

でも、無事に検疫も済み、九州ばってん地方行きの便に乗り継いで何とか自宅へ。

しかし、渡米時にほとんどのものを処分してしまっていたので、家の中はがら~~ん。

あるのはホコリと汚れのみ。


一週間経って、やっとインターネットが繋がり、冷蔵庫が届き、家の中での"陸の孤島キャンプ生活"から脱しようとしとります。(あと、とりあえずは洗濯機やな。)


まだまだ、普通の生活に戻るまでは時間がかかりそう。


ということで、取り敢えず帰国のお知らせでした。


今回も検疫のこととか飛行機のこととか書いときたいことがあるけど、それはまた時間がある時にでも。




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スレッド:海外旅行記|ジャンル:海外情報
動物検疫 | 【2010-10-18(Mon) 19:04:53】 | Trackback:(0) | Comments:(14) | [編集]

犬の渡米準備、検疫編

日本は狂犬病のない国である。
だから、日本は狂犬病にかかってる犬を日本に入れたくない。
だから、日本に犬を連れて入るためにはそれなりに準備をしなければならない。

しかし、日本から出て行く場合は逆で、非常に簡単。
でも、出て行くってことはどこかの国に入るわけで、その受け入れ国の状況によってはその国に入るのが日本に入るのと同様厳しい場合がある。

で、アメリカに入る場合はどうかというと、とても簡単
空港の、預けた手荷物が出てくるところの近くにある検疫所で、日本の検疫所で出してもらった「犬の輸出検疫証明書」を見せてお終い。

07113014.jpg

「えっ、犬はクレートから出さなくていいの?マイクロチップを読み取って確認しなくていいの?」ってか、そのときバディ男は手荷物が出てくるターンテーブルの横で、空港職員がクレートにかけてあったネットを取る作業中だった。


※検疫に関する手続き等の個人的まとめ。
これでも何かの役に立つかも・・・と思って書いてみる。
(詳細は農水省の動物検疫所のサイトで確認できます。)


日本からアメリカへ
の場合 日本からの出国編(農水省のサイト)

 動物検疫所に連絡(出国予定港(空港)を管轄する検疫所、うちの場合,成田だったが、福岡から載せるなら福岡空港の検疫所でもOKとのことで、福岡空港で検疫の予約をした)し、出発予定の7日前までに
1 輸出検査申請書を提出。(郵送、FAX可)pdfファイルが開きます。
もしくは、動物検疫検査手続電算処理システム(ANIPAS)を利用する。(追記)
2 かかりつけ獣医発行の狂犬病予防接種証明書と健康証明書(出発の2日前以内)を提出(郵送、FAX可)
※証明書の内容は、個体情報(品種、性別、毛色、生年月日、マイクロチップ番号)と狂犬病とレプトスピラにかかっていない事の証明。

これを元に検疫所が日本語と英語で書かれた「犬の輸出検疫証明書」を作成。


日本からアメリカへ、でも近いうちにまた日本に戻って来る
場合
すぐ戻ってくる編
(農水省のサイト)

1 動物検疫所に連絡し、日本に帰って来る40日前までに到着予定空港を管轄する動物検疫所に届けを提出。

2 動物検疫所に連絡し、出発予定の7日前までに
a 輸出検査申請書を提出。(郵送、FAX可)
b かかりつけ獣医発行の狂犬病予防接種証明書と健康証明書(出発の2日前以内)を提出(郵送、FAX可)
※証明書の内容は、個体情報(品種、性別、毛色、生年月日、マイクロチップ番号)と狂犬病とレプトスピラにかかっていない事の証明。
c 狂犬病抗体検査証明書を提出

事前にしておかなければならない事
1 マイクロチップ装着(7000円だった。)
2 マイクロチップ装着後、1回目の狂犬病の予防注射
3 1回目の狂犬病の予防注射から30日以上1年以内に2回目の狂犬病の予防注射
4 2回目の狂犬病の予防注射後(できれば1週間は空けて)、抗体価測定のための採血。その後、かかりつけの病院から日本における検査機関:畜産生物科学安全研究所に送ってもらう。(検査料、12000円)
この検査結果は2年間有効。

※採血日から180日以上経ってないと日本に入れません。

ーーーーーーーーーーー
バディ男の場合
飼い主BPはアメリカにいるので、動物病院に連れて行ったり動物検疫所に申請書をFAXしたりという諸々の事は訓練所の方がやってくれた。

2007年の夏にマイクロチップを装着。
その直後に1回目の狂犬病の予防接種。
2007年10月1日に2回目
抗体価測定のための採血2007年10月26日

検疫とは関係ないが、2007年10月4日、バディ男は去勢手術を受けた。
少しはガウガウ度が改善されるかとも期待したが、やつの場合、全く効果なし。><


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成田空港内にあるペットホテル。↓
どっちかというと日本に帰国する際はかなり助かるかも。
散歩や運動もさせてくれるみたいだし、24時間スタッフも常駐だし、動物病院も併設されてるみたいだから、かなりいい。




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スレッド:渡航準備|ジャンル:海外情報
動物検疫 | 【2007-12-01(Sat) 18:29:03】 | Trackback:(0) | Comments:(3) | [編集]



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